ヤフーカードのリボ払いを理解して賢く利用しよう

ヤフーカードはクレジットカードの一種ということで、リボ払いでショッピングができます。

リボ払いとはリボルビング払いの略称で、毎月指定された一定の金額を支払う方法です。

リボ払いにどのようなメリットがあるのか以下では簡単にまとめてみました。

  • 毎月の返済額が一定なので支出を把握して家計管理がしやすい
  • いつでも繰り上げ返済が可能で負担を軽くできる
  • 繰り上げ返済は銀行やコンビニのATMで簡単に行える

ヤフーカードに限らず他のクレジットカードにも該当しますが、リボ払いは「○○○も△△△も欲しいけれど支払いが心配・・・」という際に重宝します。

利用件数や金額に関わらず毎月の支払額は自分で設定できますし、一定の料金を支払い続ければ良いので最初に回数を指定する分割払いとは大きく異なることがお分かり頂けるはずです。

ショッピングやキャッシングの利用残高によって支払い金額には違いが生じていますが、買い物をする際にリボ払いと指定する点では一緒です。

また買い物の際に「リボを指定するのが恥ずかしい」という方もいらっしゃると思います。

そんな方には自動リボ払いというのもあります。

これはショッピングの際に「1回払い」と指定してもカード利用分が自動的にリボになるサービスです。

リボ払いの利用シーンは多種多様なので、クレジットカードをお持ちでない方はヤフーカードを申し込んでみてください。

ヤフーカードのリボ払いの手数料はどのくらい?

ヤフーカードを使ってリボ払いで買い物をするに当たり、一定の手数料がかかるので注意しなければなりません。

前月末のリボルビング残高に手数料率を加えた金額を支払う形となり、一般的な分割ローンと比較して18%と高めに設定されています。

例えば自動リボに登録して、2018年5月15日に3万円のバッグを購入したとします。

ヤフーカードは月末締めの翌月27日払いです。

5月末時点のリボの残高は3万円で、2018年6月27日に支払う金額は5,000円+リボ手数料になります。

この場合のリボ手数料は、
30,000円×18%÷12=450円

つまり手数料は450円なので5,450円が口座から引き落とされます。

そのままカードの利用がない場合には、2回目の引き落とし(7/27)には
5,000円+リボ手数料(375円)=5,375円が引き落とされます。
(25,000円罰18%÷12=375円)

当然のように返済期間が長ければ長いほど手数料のトータルでの負担は大きくなりますし、返済が滞ってしまうケースも意外と多いのです。

また、手数料が高めに設定されているだけではなく、知らず知らずの間に利用金額が膨れ上がってしまうのもリボ払いのデメリットの一つとなっています。

一回払いや分割払いならばクレジットカードの返済金額が増減するため、「今月は使いすぎているから抑えないとヤバい・・・」と利用状況を把握できるはずです。

その点、リボ払いは一定の金額を支払う形なので金銭感覚が麻痺しやすく、自身の返済能力を超えた借金を背負うリスクがあるのでヤフーカードのリボ払いを利用する場合は十分に注意してください。

ヤフーカードでは、リボ払いを促進しているため、まだ一度も自動リボに登録されたことがない方向けにキャンペーンを行っていることがあります。

毎月12日~月末まで、自動リボに登録するだけで5,000ポイントプレゼントのキャンペーンが行われます。
手数料より獲得できるポイントが多いなら、ポイント狙いで自動リボに登録するのもアリですね。

ヤフーカード自動リボの新規登録でもれなく5,000ポイントプレゼント

キャンペーンをうまく活用すれば、リボの手数料以上のポイントが獲得できるのでお得です。

ただし、自動リボに登録する際にはしっかりリボ手数料の発生の仕方を確認してから登録するようにしてください。
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